~雪景色の金山城跡~
戦国期に早川流域を支配した山本寺氏の居城である不動山城の本丸からは早川谷はもちろん姫川流域から親不知方面を遠望できます。しかし、能生・直江津方面は海岸まで迫る山並みに遮られます。そこで、重要なのが田屋集落西方の尾根に築かれた金山城であったようです。

~雪景色の金山城跡~
戦国期に早川流域を支配した山本寺氏の居城である不動山城の本丸からは早川谷はもちろん姫川流域から親不知方面を遠望できます。しかし、能生・直江津方面は海岸まで迫る山並みに遮られます。そこで、重要なのが田屋集落西方の尾根に築かれた金山城であったようです。

令和5年5月25日号(第171号)発行したよ。
ほこんたけ通信はこちらから(^^)/

タイトル写真は
たんぼですね~。
元写真は👇
~卯年の満水による集落移転~
延享四(1747)年八月の「卯年の満水」が早川流域に甚大な被害をもたらしたことは、これまでも紹介してきました。ここで、紹介するのはこの満水は単なる河川の氾濫だけでなく上早川の景観が一変したことを証する絵図です。
