上早川のお宝
~懸仏御正体(かけぼとけみしょうたい)~
不動山の麓、越字中谷に所在する神明社に祀られた四十四面の御正体(みしょうたい)は、市の有形文化財(工芸品)に指定されています。

上早川のお宝
~懸仏御正体(かけぼとけみしょうたい)~
不動山の麓、越字中谷に所在する神明社に祀られた四十四面の御正体(みしょうたい)は、市の有形文化財(工芸品)に指定されています。

上早川のお宝 ~ 正慶の板碑 ~
市内上刈の個人が所有するこの板碑は、市の歴史資料に指定されています。不動山城の麓、城主三本寺氏に仕えた伴家の火葬場から出土したもので、当地には産出しない板状の緑泥片岩に文字が刻まれています。

上早川のお宝 ~劒三社前殿棟札~
上早川の歴史を語るうえで宮平の剣神社は欠かせません。なかでも、市の有形文化財(書跡)に指定された神社に伝わる棟札は、室町時代におけるこの神社やその建立を担った氏子の様相を今に伝えています。

上早川のお宝 ~戦国の城・不動山城跡~
早川中流域の右岸に聳える不動山の山頂付近には戦国時代の山城が築かれ、山頂の本丸跡は市の史跡に指定されています。

上早川のお宝 ~善正寺のシダレザクラ~

文化財の“天然記念物”には珍しい樹木や巨樹なども含まれます。かつての善正寺本堂の裏に聳える「シダレザクラ」は目通りの径0.九m、樹高十五メートル前後で樹齢二百年以上と推定され、雪国には珍しい巨樹であることから、昭和六十一年に市の天然記念物に指定されています。毎年4月下旬前後の残雪に美しい花を咲かせて私たちを楽しませてくれています。
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