上早川の歴史と伝説 その80

前回から紹介している日光寺の細池遺跡では昭和47年の発掘調査において縄文時代晩期の住居跡2棟(第1・2住居跡)が確認されています。今回は、その住居跡について詳しく紹介します。

細池遺跡の竪穴住居跡(第1・2号住居跡)の平・断面図
“上早川の歴史と伝説 その80” の続きを読む

上早川の歴史と伝説 その78

前回は谷根一帯の巨礫群の形成過程を探ってみました。これらの成因は約300万年前のフォッサマグナ帯の隆起から始まり、人類が日本列島に渡った10万年前には現在のような地形が形成されていたようです。

遺跡位置図 1林中遺跡 2細池遺跡 3上出遺跡
“上早川の歴史と伝説 その78” の続きを読む