令和6年7月10日号(第197号)発行したよ~
ほこんたけ通信はこちらから(^^)/

タイトル写真は
花~。
元写真は👇
~細池遺跡の住居跡~
前回から紹介している日光寺の細池遺跡では昭和47年の発掘調査において縄文時代晩期の住居跡2棟(第1・2住居跡)が確認されています。今回は、その住居跡について詳しく紹介します。

~細池遺跡の調査~
前号で紹介したように、早川谷に人が確実に住み始めた時期は、縄文時代前期(6500~5500年前)まで遡れます。しかし、その実態は明らかではなく、集落の営みや生活の痕跡が確認されているのは日光寺の細池遺跡と田屋の立ノ内遺跡だけで、金山城に伴う館跡である中世の立ノ内遺跡は既に紹介したとおりです。そこで、今回から数回にわたって縄文時代晩期(3000~2500年前)の細池遺跡を探ってみたいと思います。
