吉尾平にある水芭蕉池

天気に恵まれた
令和7年10月25日(土)
水芭蕉池の保全活動で
砂場集落の奥にある
吉尾平に行ってきました。

水芭蕉池の保全活動は
5年前の令和2年に
「植物など将来に残せることを考えて欲しい。」
との事で
農地維持支払が
始めた活動です

年2回の活動ですが
水芭蕉のための草刈りと
動物に食べられないための電気柵の設置撤去
日陰を作るためのハンノキの植樹
を行っています。

手をかけた分
葉っぱが大きくなったり
数が増えているようです。

今回の吉田先生からのお話は

セイタカアワダチソウが
この辺りにも生えている。
池に生えてしまうと
あっという間に
占領してしまう外来種なので
排除していかなければならない。

また、年平均気温をグラフにすると
温暖化になっていることが目で分かる

との話でした。