令和8年3月24日
下早川小学校の令和7年度 第79回 卒業証書授与式が開催され、12人の児童が卒業されました。
来賓の案内があり、数十年ぶりの卒業式に出席してきました。

当日は、好天に恵まれ、春がすみがかかり、卒業式には良好な天候となりました。
体育館で式が行われるから「寒い」と聞いていたので、久しぶりのスーツの下には腕を曲げるのが大変なくらい重ね着をして寒さに備えました。
小学校に着くと、児童から案内され慣れない校舎を歩き控室へ。市議会議員、東中校長、保育園長、後援会の方々など長のつくかた皆さんが既に集まっていて談笑されていました。
来賓が会場に呼ばれ、授与式の始まりです。東中学校の制服を着た12人の卒業生は、一人づつゆっくりと入場。
会式のことばがあり、国歌斉唱、学事報告。
そして、卒業証書の授与。
名前が呼ばれ、正面から舞台に上がり校長先生から卒業証書を受領。受領した児童は、これからのことを一言、発生し舞台から降ります。
自分なら緊張しまくりなのですが、そんな風には見えず、しっかりしているなと感じました。

校長式辞、教育委員会告辞、来賓紹介、祝電披露が終わり
卒業生と在校生の掛け合いで行う「お別れの言葉」。
今もあるんだなぁ。セリフが覚えられる児童がうらやましいなぁ。練習いっぱいしたんだろうなぁ。などと思いながら聞きました。お互いの感謝の言葉が述べられ、最後に卒業生から「さよなら」…。
校歌斉唱が歌われ、卒業生が退場。
延べ3573人の児童が下早川小学校を巣立ちました。
もう、ウルっとするしかない。卒業式でした。
ちなみに、自分は、上早川小学校木造校舎の出身で下小の校歌は知りません…。でも何となく歌詞が上小の校歌と似ているのだなと思いました。御風作詞だからかな?あっ!国歌は知ってましたよ。(お)

