ほこんたけ通信第217号の記事より

7/25発行予定の「下早川小学校」さんの記事です。
全部、入りきらなさそうなので
ちょっと早いですが、公開します(*’▽’)

六月十二日(木)、十三日(金)に六年生が修学旅行に行きました。行き先は東京。一日目、糸魚川駅発七時七分発の新幹線に乗り、九時二十分には東京駅に到着。その後、バスに乗車し、皇居外苑、警視庁、国会議事堂、日本科学未来館、スカイツリーを見学しました。

国会議事堂の見学

二日目は、東京メトロに乗って移動し、たくさんの人が乗っている満員電車を体感。浅草寺周辺で、「桐木目込み」、「江戸切子」「雷おこし」の三つのグループに分かれ、伝統文化について実際に作品を作って学習しました。

雷おこし体験

最後は、上野動物園。普段見られない動物に出会い、うれしそうな子どもたち。お土産をたくさん買い込み、新幹線で糸魚川に戻ってきました。首都東京の政治・経済・歴史・文化・交通などの見聞を深めた一生の思い出に残る修学旅行となりました。 今回の修学旅行に際しまして、地域後援会よりご支援をいただいております。ありがとうございました。

上野動物園

【夏の句会】

七月四日(火)夏の句会を行いました。講師に、猪又秀子様、早津邦彦様、山田和夫様をお招きし、全校での講師紹介の後、一・二年生、三・四年生、五・六年生に分かれて学校周辺や日光寺のまわりで季語探しと俳句づくりを行いました。

3名の講師の先生の紹介

教室に戻り、講師の先生からご指導と俳句の講評をいただきました。作った俳句は学校の廊下に展示しています。夏の季語について学んだり、身近な自然の素晴らしさ、俳句の表現のおもしろさに気付いたりすることができました。