令和元年度 上早川地区敬老会

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令和元年度の地区敬老会が
公民館にて

45名の出席で
開催されました。

6/22(土)13:30黙祷から始まり、
市民憲章が唱和され、

開会の挨拶が
社協の恩田支部長からありました。

●ブレーキと
アクセルを間違えた
痛ましい交通事故が続いている。
当地は、車が無いと
生活が成り立って行かない。
運転には十分注意をして頂きたい。
●住み慣れたこの土地で住み続けるには、
①自助(自分の事は自分で出来る…健康であること)、
②互助(お互い支えあう…付き合いが大切)、
③共助(年金や社会保険)、
④公助(国県市の公共サービス)が必要。
仲間同士話合いながら豊かな生活を送ってほしい。

来賓祝辞では原振興会長から
●親たちの時代は
戦争があり
敬老会という行事は
できなかったのではないか、
このような会で
料理を食べ、酒を飲み
いい時代に生まれてきた。
人が減ってきて困るが
行事を長く続けてほしい。
●本屋さんの棚で
歳を取ると孤独になる。
酒を飲まない人は特に…。
女性はおしゃべりをするから
長生きするので
男性には話すことをお勧めする。

また、
「しまだ医院」
の島田先生からは

●皆さんの人生を考えた時、
幼少期は戦争があり
地に足を付け頑張り、
高度成長期を導いてくれた。
平和な時代を
我々は享受しており、
感謝している。
元号が令和になった。
他国が令和を説明するのに
“ビューティフルハーモニー”
などと素晴らしい解釈で
説明されている。
穏やかで平和な国が続くだろう。
●医療に関しては、
癌や認知症は
近い将来
不治の病ではなくなる。
健康に気を付け、
人と関わりを持ち、
豊かで楽しい
生活を送ってほしい。

とそれぞれ祝辞がありました。
そして、
米寿者9名、
喜寿者14名に
記念品贈呈があり
代表で五十嵐さんから
「酒があるので楽しみにしてきた。
昭和17年うま年生まれ。
同級生はいいもの。」

などと謝辞がありました。

そして祝宴。
3名の方から踊りがあり、
抽選会があり、
上早川有志の会で
劇やダンスが行われました。

最後に
伊野小学校校長から
●和顔施(ワガンセ)
…仏教の言葉で笑顔が人を幸せにする…

という言葉が贈られ、
万歳三唱で締めくくられました。

(ひ)

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