ほこんたけ通信 [hokontake No.76]

Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

平成31年4月10日号(第76号)を発行しました。

タイトル写真は、見ての通りです。
「ふきのとう」と「つくしんぼ」。
根知辺りでは、「ちゃんまいろ」って言ってますね。

ところで新しい元号が発表されましたね。
「令和」れいわ…書いてみたら令って難しいですね~。
なかなか、形にならない(;^ω^)
早く慣れましょ~。

1日、平成にかわる新たな元号は「令和(れいわ)」と発表された。安倍首相は正午すぎ、「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」などとする談話を発表した。

新しい元号の「令和」は、日本の『万葉集』の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたもの。これまで247ある元号はすべて中国の古典からとられてきたが、今回、初めて、日本の古典から選ばれた。

安倍首相は歴史上初めて国書を典拠とする元号を決定したことについて、「特に万葉集は1200年あまり前の歌集ですが、一般庶民も含め地位や身分に関係なく幅広い人々の歌がおさめられ、その内容も当時の人々の暮らしや息遣いが感じられ、まさにわが国の豊かな国民文化を象徴する国書です。これは世界に誇るべきものであり、我が国の悠久の歴史、薫り高き文化、そして四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄はしっかりと次の世代にも引き継いでいくべきであると考えています」などと述べた。
1日、平成にかわる新たな元号は「令和(れいわ)」と発表された。安倍首相は正午すぎ、「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」などとする談話を発表した。


新しい元号の「令和」は、日本の『万葉集』の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたもの。これまで247ある元号はすべて中国の古典からとられてきたが、今回、初めて、日本の古典から選ばれた。


安倍首相は歴史上初めて国書を典拠とする元号を決定したことについて、「特に万葉集は1200年あまり前の歌集ですが、一般庶民も含め地位や身分に関係なく幅広い人々の歌がおさめられ、その内容も当時の人々の暮らしや息遣いが感じられ、まさにわが国の豊かな国民文化を象徴する国書です。これは世界に誇るべきものであり、我が国の悠久の歴史、薫り高き文化、そして四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄はしっかりと次の世代にも引き継いでいくべきであると考えています」などと述べた。

Yahooニュースより

さて、第76号の内容は、
「上早川びと」は、霜越哲子さん65歳
「はらくちい通信」は、カフェつくる、スープデイ最終回、西山昼食会
「歴史と伝説」は、海は広い!
「寿プロジェクトレター」は
マービンさんの近況報告(スイスランナーと日本酒)
などです。

第76号の電子版はこちらをクリック!

 第1号から興味ある方はこちらをクリック!

みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を
是非お聞かせくださいね~(^^)
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班~
連絡先
上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp

Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。